以前から外国人カップルを受け入れていた会場・関連各社・フリーランスの方、おられますが、ここ数年で一気に増えた印象があります。正確な数字は出ませんが、カップルから直接問合せを受ける機会が増え、体制を整えた、または整えつつある、というのは確かでしょう。
漠然と「外国人カップル」と言っても、一体どこの国・地域からの問合せや予約が入るのでしょうか。この質問が非常に多い。
弊社の答えはいつも、世界中、です。北米・中南米・欧州・中東・アジア各国・アフリカ・オセアニア。もちろん、流行りに影響されて急激に増える国があったり、ほぼゼロに近い、という国・地域もありますが、文字通り、世界各国です。
今のところ、(インバウンド)集客ではまったく苦労していない、という企業様も多いのではないでしょうか。カップルは当然のことながらネット・SNSでかなり調べますので、気に入ったらフォローするかお気に入りに加えるか、すぐに資料請求をするか、アクションが早い。問合せが来過ぎて手が回らない、と仰っているところも実際にあります。
カップルはオンラインである程度まで絞ってきます。成約後に来日する方も大勢いらっしゃいますし、成約前に来日されるとしても、その前に絞り、実際にはせいぜい数カ所見て回るくらいです。
ということは、入り口がとにかく大事。まずは問合せが来るような形にしておけば、問合せはコンスタントに来ます。あとは成約に結びつけることができるかどうか、これはカップル次第のところもありますが、キーポイントが合致すれば成約率は上がります、日本人カップルと同じです。可能性は無限です。






最近よく耳にするようになったのは「ティーセレモニーをやる人が多いですね」という感想です。これはそうですね、その通りだと思われます、そして今後も増えていくでしょう。そのうち日本の婚礼業界の中で「ティーセレモニー」が「ファーストミート・ファーストルック」のように、誰にでも通じる単語になるかもしれません。むしろ、それが弊社の目指すところであります。それだけインバウンドウェディングが増えた、という証となりますので。
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ウェディング業界をずっと元気に。
今日も最後までお読みいただき、有難うございました。


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